西日本総合コンサルタント株式会社

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ホームインスペクターによる住宅診断
ホームインスペクターによる住宅診断のご案内
平成23年7月からホームインスペクター(住宅診断士)による住宅診断を開始

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、 第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、 おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。


住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、 安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅について調べることもあります。 また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用するケースも増えています。


診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。 機材を使用する詳細診断もあります。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。


米国では、州によって異なりますが、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われ、 すでに常識となっています。日本でも近年、急速に普及しはじめています。


ホームインスペクション(住宅診断)の位置づけ

住宅の診断は、多岐にわたります。雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、 「耐震診断」したりすることも含まれるでしょう。 ただし、それは消費者(診断の依頼者)が何を目的としているかによって、異なってくるものです。


NPO法人「日本ホームインスペクターズ協会」が「ホームインスペクション」と呼んでいるのは、 消費者が主に中古住宅を売買する前に、目視で住宅のコンディションを把握して報告する、という業務です。 比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルといってよいでしょう。


健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。 治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要、ということもあれば、精密検査が必要だと勧められることもあります。 そして、二次診断として精密検査を実施することになった人は、専門的な検査器具を用い、 その分野の専門医療を行っている総合病院などで診てもらうことになります。


ホームインスペクションは、この最初の「一次診断」に相当します。外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、 室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションを診断依頼者に説明します。 また、ホームインスペクションではわからない項目で懸念があるものは、二次診断の可能性を診断依頼者に説明します。


公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは

公認ホームインスペクター(住宅診断士)とは、住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、 メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。
住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、 又高い倫理観を有することを消費者に明示するために2009年より資格試験が実施され、 その合格者が公認ホームインスペクターとして全国で活躍されています。


当社のホームインスペクター(住宅診断士)への連絡

西日本総合コンサルタント株式会社 一級建築士事務所

〒849-0902 佐賀市久保泉町大字上和泉3114-3
【TEL】0952-98-2141 【FAX】0952-98-3538


西日本総合コンサルタント株式会社 一級建築士事務所
福岡営業所

〒814-0011 福岡市早良区高取1丁目1番53号


ホームインスペクター(住宅診断士)への直接の連絡先
氏名 井上 生一(イノウエ セイイチ)
電話番号 090-2859-0273
対応地域 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県
対応物件 新築戸建、中古戸建、新築マンション、中古マンション
取得資格 二級建築士、ホームインスペクター(住宅診断士)、耐震診断アドバイザー
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※ なお、ホームインスペクターの詳細については、「日本ホームインスペクターズ協会」まで。

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