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働き方改革

WORK STYLE REFORM

ワークライフバランス

弊社は、ワークライフバランス(仕事と家庭の両立支援)を推進し、働く社員の職場環境づくりに重点をおき、働きやすい職場風土改革、社員の健康増進、魅力ある職場の実現に向けて取り組んでいます。
平成24年度に佐賀県雇用労働課から「ワークライフ・バランス推進モデル企業」に選定され、平成25年度も子育てしやすい職場環境の整備推進のための「パパママ“ファインティン”サポート事業所」として選定されるなど、県や佐賀市が開催する「ワークライフバランス企業セミナー」などに社員を講師として派遣しています。
特に、看護及び介護休暇等については、特別休暇簿の整備、対象枠の拡大、社員研修(セクハラ・パワハラ、メンタルヘルスなど)の実践など、積極的に取り組んでいます。
平成28年3月に厚生労働省佐賀労働局長より「くるみんマーク(子育てサポート認定企業)」が交付されました。
また、平成28年6月に山口祥義佐賀県知事より女性活躍推進部門で「佐賀さいこう表彰」を受賞するなど、ワークライフバランスの推進モデル企業として、社員の意識改革と醸成をしています。

弊社の取り組み

取り組み 01
取り組み 01女性の働きやすい職場づくり

社員総数48名の中で、女性社員は9名です。そのうち4名が子育てしながら仕事を続けています。
女性の管理職も活躍しており、総務グループとCALSグループに1人ずつ、管理職のML(マネジメントリーダー)がいます。CALSグループは設計、測量、地盤調査、補償などの4技術部門から送られてきた文書・データ・図面を集約・加工して報告書を作成する部署でMLを含めた5名全員が女性です。
女性がステップアップするための研修制度や社外の人たちとの交流会などにも積極的に参加しています。また、ワークライフバランスの一環で、平成29年9月に弊社和室で「美味しい日本茶の淹れ方講座」を開催するなど、働き易い職場づくりをめざしています。

取り組み 02

「美味しい日本茶の淹れ方講座状況」

取り組み 021時間単位の休暇制度

介護休暇や子どもの看護休暇は、いずれも1名当り年間5日間で、1時間単位で取得が可能となっています。認知症を患う親の通院や急な子供の病気・通院などに1時間だけ取得するなど、実態に合わせた制度は社内でも好評です。
この制度を活用することで家庭での心配事を減らし、安心して働いて頂ける環境を会社が整え、社員同士も困りごとをすぐに相談し、みんなでフォローする、弊社ではそうした職場環境が自然に育っています。

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